アナウンス部門

アナウンス部門について載せているページです

●部門規定

・アナウンスする内容は、自校の校内放送に限らず、放送を通じて発信したい内容で原稿を本人が作成していれば、何を題材としても良い

・アナウンスのはじめに、参加者番号を読むこととし、時間はそれらを含め、1分10秒以上1分30秒以内とする   ※名前・学校名は読まない

・個人が特定できてしまう固有名詞は使わないように配慮する。

ex)学校から許可を得ていない場合は学校名を伏せて「この学校」と指示語 を使うようにすること

・取材の内容を使う場合は、取材を行なった相手に許諾を得る。乳幼児・小・中学生に対する取材は保護者に許諾を得る。また、原稿には取材した相手の名前は出さず、役職名を使うこと

ex)3年A組の先生、地域のりんご農園の農園長 ※役職名が難しい場合は、お問い合わせください

・個人名は仮名を使って書き換えても可。なお、その場合は仮名を使用する相手に許可を取り、原稿に表記する名前の後に(仮)を明記する。実際に読み上げる際に(仮)をかっこかり、などと読み上げる必要はない

ex)数学科の高橋先生は→数学科の佐藤先生(仮)は
(読み上げる際は「すうがくかのさとうせんせいは」と読めばよい)

※このページの下に原稿例があります

●審査基準

点数は 100 点法とし、1と2の項に留意して総合的に採点する

1. 内容

素材選びは適当であるか。文章表現は適当であるか。

2 アナウンスの技術

発声、発音、イントネーション、言葉の立て方、アクセント、テンポ、ポーズなど

●アナウンス原稿の例

「もともと読もうと思っていた原稿はあるけど、どう直せばいいんだろう…」「この大会のために原稿を作ろうと思うけど、どんな風に作ればいいんだろう…」そんな不安がある方は、こちらのアナウンス原稿の例をご覧ください!

<もともとある原稿を改変する場合>
ここでは架空の「オリジナル英語テストを作る先生へのインタビュー原稿」の元原稿を「1アナウンス原稿例_修正前」とし、個人情報を抜いた場合「2アナウンス原稿例_修正版_固有名詞なし」、仮名に書き換えた場合「3アナウンス原稿例_修正版_仮名」を例として提示します。本大会で1のスタイルでは読むことはできません。

<新しく作る場合>
ここでは架空の「フォーづくりにはまる自分の家族を取材した原稿」の、個人情報を抜いて作った場合「4アナウンス原稿例_作成版_固有名詞なし」と、仮名に変えて作った場合「5アナウンス原稿_作成版_仮名」を例として提示します。

ここを参照しても不安な場合は、次の相談フォームよりご質問ください。

●アナウンス原稿相談フォーム

部門規定にも記載した通り、個人情報保護のため個人が特定できてしまう言葉は使わないように配慮して頂きたいと思っています。

原稿作成の上で、この言葉は使っていいのか迷われたり困ったことがありましたら、下記のフォームにてお問い合わせください。


相談フォームはこちら

※一週間たっても返信がない場合は、お手数ですがお問い合わせフォームよりご連絡ください。